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4月はライブに行く事の多い日々でした。

4/23に七尾旅人/cero。4/25にスガダイロー・坂田明

 

七尾旅人はライブは数年振り?に

見たんですが彼ももう年齢は30を越えたんですよね・・・・・。

久々に見たらいつの間にか頭を坊主にしていました。

特にこれと言った理由ではなく楽だから、という事でしたが。

ライブは過去のヒット曲も交えつつも、即興が

多いように感じました。うーん、正直あまり好きな感じでは

なかったかな・・・・・。以前金沢の21美で見た時は

最高だったんですけど。

 

次のceroが素晴らしかったです。この日の客はほぼcero目当ての

人達らしく。しかしバンドの演奏が凄くタイトで、まとまりがありました。

彼らにはスノッブな部分を抱いていたりしていたんですが、

そういう雰囲気は全くなく、すごく開いた感じのライブでした。

 

4/25、スガダイロー・坂田明。とにかくスガさんの

マネージャーのノイズ中村さん(@blackgoldjazz)の

前説が面白くて面白くて。ライブは正直スガさん目当てで

行ったのですが、坂田さんの演奏の凄さに圧倒されました。

あの年齢で未だにmerzbowなどとコラボする意欲。いやー、

凄かったです。

 

5/16、jean-philippe collard-neven。

CDでは穏やかな感じなんですが、実際のライブは

即興も混じった凄く激しい演奏でした。

CDと同じく鼻歌を交えて演奏しているんですが、

演奏自体は圧倒されるような激しさで。

 

5/27、スカート。

待望の、待望のスカートワンマンです。

結論から言うともうホント最高でした。

今回はアルバムでストリングスも入っていたので

冒頭からバイオリンとチェロの方もバンドに入っていて。

他はいつものメンバー、佐藤優介、佐久間雄太、シマダボーイ、

清水遥太郎、澤部渡。新旧織り交ぜたセットリストでしたが、

ホントにどの曲も良いなぁ。個人的には「わるふざけ」が

凄く好きで、イントロから思いっきりハンズアップしました。

2時間30曲の凄まじく濃密なライヴでした。澤部君は

前回のワンマンよりも少々気持ちが乗ってないようにも

感じましたが、パフォーマンスは素晴らしかったです。

 

 

そんなライブ日和です。再来週はLiSAのライブです。

これでひとまず区切りですかね。

 

最近の愛聴盤。

Replica

Replica

 

 今やトップアーティストのOPNの過去作のリイシュー。

正直「R Plus Seven」より好きです。ドローン+アンビエント

ですかね。

 

 

Velvet Portraits [日本語解説・帯付]

Velvet Portraits [日本語解説・帯付]

 

 Kendrick Lamarの「To Pimp A Butterfly」の

プロデューサーでもあるTerrace Martinのアルバム。

ファンク、ソウル、R&Bという感じですが、正に

Jazz The New Chapternの戦場にある音を鳴らしていました。

 

どちらもオススメです。

では。