おしゃサブカル〇野郎

〇の部分は別に色々ありますが、あまり

上品な言葉でないので載せません。

 

おそらく、ロッキングオンジャパンという雑誌を読んで育った人、

そしてspoonという雑誌を読んで育った人の多くが

これに当たると思います。

 

調べてみたらおしゃはついてなくて「サブカル〇野郎」は

モテキ」からの引用らしいですね。自分も実際

サブカルクソ野郎です。あ。

 

モテキのあの主人公と一緒にはなりたくないんですが、

彼はどちらかというとおしゃが付く、おしゃれサブカル〇野郎だったと

思います。

 

サブカル〇野郎っていうのは、具体的には、

90年代に青春を謳歌した人が多いんですね。

 

僕はと言えばギリギリ90年代で、オザケンカジヒデキ等、

マジでオシャレサブカルな文化には触れていないんですが、ロッキンオンジャパン

影響で、くるりナンバーガールスーパーカーと言った

バンドに触れていました。彼らの音楽は高度なだけでなく、

非常にオシャレだったんですね。ですからそれを聞いてる俺カッコイイ!

的な思いを抱いてしまうのがサブカルクソ野郎だと思います。

 

おしゃ、っていうのはそれにさらにホントにおしゃれな服を

身に付けている、っていう人達ですね。

 

で、なんで〇野郎呼ばわりされているかっていうと、

そういうものが自分のステータスになっているんですよ。

〇〇を聴いている自分、〇〇を身に付けている自分とか。

そんなのただの付属的要素でしかないじゃないですか。

でもそれが自我を構成する要素にすらなっている。

だから〇野郎なんです。

 

で、僕はこれを卒業したと思っていたんですが

やはりまだ心のどこかにあるんですね。

ああ、駄目だなー。