チャゲ&アスカ

凄く好きだった。

自分の青春(と言っていいかわからないが)は、

槇原敬之チャゲアスで形成されていた。

(なんとどちらも覚醒剤所持で捕まっているという)

 

特にチャゲアスへの思いは強い。

姉がファンだったのだ。一番始めて見た

コンサートは忘れもしない今は本多の森ホール

石川厚生年金会館で、信じられないほど近くで見る事が

出来た。

 

姉は狂気的にチャゲアスのファンだったが、僕も

そうだったかも知れない。姉が会員だったため送られてくる

ファンクラブ通信には毎回読んでいたし、デビューから

1989年くらいまでのチャゲアス道程を書いた、400ページくらいの

チャゲアスのドキュメンタリー小説は繰り返して読んだ。

 

本当にどのアルバムも繰り返し聞いた。

リミックスベストアルバム「Ying&Yang」が初めて出た時は

今ではダサく感じるかも知れないがそのカッコ良さに毎日

惹かれたものだ。

 

今回の事件、もはやASKAは復帰できるのだろうか。

ご意見番各所からは反対の声すら上がっているけれども、

個人的にはやはり復活して欲しい。

 

毎日毎日ASKAのクズな一面が日に日に明らかになっていくが、

僕の中でいつまでもASKAはかっこいい存在だ。

だからしっかり罪を償い、戻って来て欲しい。