分人主義

作家の平野啓一郎が自身の著書で

説いてたものですけれども。

 

そもそも人は一個人の一人の顏として

あるわけではなくて、皆別々の

顏を持っている、それら別々の顏も含めて全てが

自分なのだ、という考えです。

 

つまりは、人によって切り替える、そんな

自分を肯定していいんだ、というものです。

 

自分はこれを読んだ時、色んなものが肩から

おりたような、ホッとした気になりました。

全ては分人なんだ、それを含めて自分なんだ、

そう思うと凄く気が楽です。

 

僕は説明下手なので上手く説明できたかわかりませんので、

わからなかった!という人はこちらを。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B3_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)

 

では。