山下達郎@富山オーバードホール

凄かった。

帰りながら母と話していたけど(母と行った)

「凄かった」しか感想が出てこない。

 

とにかく俺が今まで見たコンサートの中で

最高のパフォーマンス、ステージ、エンターテイメント。

 

今回は「MELODIES」再発記念のツアーなのか、

パンフレットも「MELODIES」仕様、そして

曲も「MELODIES」中心。

 

開演間近に席に座ると、さりげなく、というか

ぞろぞろとメンバーと山下達郎登場。

で、観客の皆さん、立つと思ったら・・・・立たないのねw。

でもその方が楽かも。

 

一曲一曲MCも挟むんだけどそれが茶目っ気たっぷりで。

ホントに「この人、カワイイ!」と思ってしまった。

 

途中でアカペラコーナー。同じく再発された

「Season's Greetings」から「ベラ・ノッテ」等。

 

しかし声量が凄い。この人は還暦を迎えるというのに、

どれだけの体力があるのだろうと思った。もちろん

バックメンバーの技量も凄い。自分はギターとベースの人が

とにかく凄く感じたが、特にベースの人は凄かった。

 

ハイライトは色々個人個人あるだろうが

やはり「希望という名の光」だろうか。

途中、12/3に亡くなったドラマーの青山純さんについて

語り、それからまた演奏を続けた。俺は色々この曲には

思い入れがあって、でも客観的に見てもやはり

いい曲だと思った。

 

MCを挟みつつとはいえ、気付いたら3時間。

一度退場。その後アンコール。

「クリスマス・イヴ」と「Ride On Time」。

最高だった。

 

とにかく山下達郎という人の音楽家としての

底知れなさを思い知らされたような気がする。

とにかくよかった。

 

来年どうやら本人のオリジナルアルバムが出るらしく、

そのツアーでまた富山に来ると言っていたので、

絶対次回も行きたい。