俺ガイルはやはり名作だ

今期のアニメ、どれも何かパッとしない

(俺妹に関しては完全に構成が失敗している)

中、自分が一番ハマっているのは

何かというと、今までも書いてきたけれど、

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」

なのだ。

 

11話を見て、文化祭の話だと言うのに、

実行委員会の内情でモメて・・・・という

お話。

 

主人公比企谷は完全にアンチヒーローだ。

物事を完全に後ろ向きに捉え、何もかも穿った見方を

する。

 

今回も文化祭のスローガンで出したものが

「~人~ よく見たら片方は楽してる文化祭」

これは、知り合いの雪ノ下と言う人物に

全て仕事を押し付けた実行委員長に対する皮肉。

 

でもこれでそれまで苦しんできた彼女が

思い切り笑って救われる。自ら泥をかぶって

人を救う。

 

僕も比企谷と同じような青春時代だった。

いや、人から拒絶されたりとかはないけれど、

基本的に孤立していた。そんな気持ちが

痛いほどわかってしまう。

 

他の人にとってはこれはジメジメした物語かも

知れないが、僕にとっては素敵な作品だった。