エヴァQのBlu-rayが届いた

エヴァQのBlu-rayが届いた。

安定のkonozamaなんだけれど、

さすがに今回はブツがブツだけに、

それと今回初めてAmazonを利用する人が

多いからか、Amazonのレビューが大荒れ。

でも作品の評価にAmazonの配送の遅れを非難する

事で星を下げるのはやめて欲しい。

それはAmazonに対してであって、作品に対してではないし。

 

で、劇場で一回しか見てなかったから

また見て思ったんですが、あ、あと以下ネタバレです。

でも今更ネタバレもねぇ・・・・・。

 

とりあえず、なんていうか・・・・庵野さん色々省き過ぎだろ、

って思いました。でも3回目見たら違うのかなぁ・・・・。

 

色々考察サイト回って、僕なりにまとめてみました。

 

まず、今回のエヴァは、破の続きじゃなくて、破から

流れたサイドストーリー的なものであるのではないかと

いう事。僕なりのQの意味は「旧」だと考えています。

すなわち、旧劇場版(EOE)のリメイク。

 

なぜかと言うと、マリが最後ら辺で、「せめて姫を助けろよ!」って

言ってるんですね。で、あと、ラスト無気力シンジと生き残っているアスカ。

そしてアスカの独眼竜が何よりも物語っていると思います。

 

で、最後の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」は、

これは破の続きではないかと思うんです。結局、

Qのストーリーを一応なぞりつつも、シンでは

明るい方向へと行くのではないかと・・・と思いましたが

わかりませんね・・・・。

 

なので、序→破→(本当のQ)              シン

      ↓       (公開されなかった)                                  ↑

   公開されたQーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

だと思うんですよね。色々破綻した結論ですが、

僕はこう考えました。どうでしょうか・・・・?