YouTube文化

今CDが売れないらしいけれど、一番の原因は
ネットだと思う。その中でも、Youtubeの存在が
CDの存在を非常に危うくしていると思う。


新曲は難しいかも知れないが、
2〜3年前の曲なら大抵Youtube
存在している。それはPVでなく
Soundだけという形でも。


実際の話、自分もよく利用する。
知らないアーティストはまずググって、
Youtubeで過去の音源を聞く。それから
最近は全曲試聴なども当たり前になって来たので
それを聞いて購入の判断にする。


TSUTAYAも行かなくていいし、
家で例えばBeatlesの「Let it be」が聞きたかったら
Youtubeで検索して聞けばいい。


それは凄い事だけれど、同時に危ない文化だなーとも思う。
好きなものに数秒で辿り着けてしまう。それは便利ではあるけれど、
果たして文化倫理的にいいのかどうかというのは難しい。


だが、今Google傘下にいる限りYoutubeはあり続けるだろう。
そして僕もずっと使い続ける。