最近よく聞く音楽の傾向は、
とにかく静かで、落ち着いていて、
そしてダンスミュージックが多いという事。


最近歌モノが一部のモノを除いてめっきり聞けなくなった。
自分の大好きなアーティストは歌が
入ってても聞けるんだけれど、そうでもないものは
もう歌が入るだけで受け付けなくなってしまった。


これは一体どういう事なんだろう・・・・・。
聞ける歌のある音楽は、神聖かまってちゃんとか、
秋山羊子さんとか、スカートとか、七尾旅人
あとは洋楽だとBon IverとかTHE BLUE NILE。
要は静かで、悪く言えば地味な音楽。


あともうホントに最近はダンスミュージックでも
激しいビートとかは苦手になってきた。


でもまだライブに関してはそういう事はなくて。
サニーデイとかのライブも行くし。


なんていうか、基本的に音楽に、使い回されるような
言葉だが、癒しとかヒーリングを求めているのだと思う。


しかしそういう音楽は主流ではなく、あくまで
曲と言うのは歌があってこそ、というものだ。
なので、静かな音楽を求めてもあまり手に入らないという
事もあるだろう。


まぁこれは気分の問題かもしれないので、あまり
深く考える事でもないか。