曽我部恵一BAND

前から思ってたけど・・・・


曽我部恵一BANDはキモい!!!!


もうずっと前から思っていたんですが・・・・・。


重い話をすると・・・。
音楽っていうのは表現であって、そこには
その時代の空気が否応なく入ってくるものであって。


で、今現在って、絶望じゃないですか。
人によりけりだろうけれど。皆凄く重たい気分で
いると思うんです。


で、色んなバンドがそれに対する対応を音楽で表現していて。
中村一義は、新しいシングルで無謀にもそれと戦う決意をした。
くるりは、東京から離れ、あまりの東京の重さに耐えかね、しかし
京都で絶望と対峙している。
神聖かまってちゃんは絶望をありのままに受け止め・・・。
絶望自体を表現している。


で、曽我部恵一BAND。彼らはまるで絶望なんてものが
ないかのように振る舞っているんです。「生きてるって楽しい!」
「サイコー!」とか言って。絶望があるのは知ってるんですが、
観なかったことにして、無理して笑顔を取り繕っているんです。


以前友人に「ソカバンって何か無理して笑顔作ってる感あるよねー」って
言ったら「それすごいわかる!」って同意されたりしました。


だから・・・・ホントに気持ち悪いんですよ。
アルバムタイトル名だけでも列挙しますと
・「キラキラ!」
・「トキメキLIVE」←すんごいキモい
・「ハピネス!」←うわー
・「ソカバンのみんなのロック」←バカじゃねえの?
・「ビレバンのソカバン」←ノーコメント


僕は曽我部恵一自体は全然嫌いじゃないんですよ。
サニーデイ・サービスは素晴らしいと思うし、ソロに
関しても素晴らしい作品は多いですし。でも、これだけは
正直、受け入れられない。3回目ですがホント気持ち悪い。
いつか曽我部恵一BANDがすっごい暗い作品作ったら全力で支持しますが
絶対ないと思うので・・・・。


そしてそれの周りを作るファン。ソカバンが作るまやかしの
「うわー楽しー」っていう雰囲気に騙されてるバカ。
もうホントに嫌いです。


・・・明日ないと思うけど炎上してたらヤダなー・・・・。