無題

オリンピックをずっと見てました。

色々問題があったり、思う所はあるけど、

純粋にスポーツの祭典というのは見てて非常に

面白いです。

 

自分が10代は柔道やってたのもあって

一番注目してたのは柔道なんですが、

最後の100㎏超級の決勝とか象徴的なように、

柔道はこれからのルールのあり方とか難しくなってきそうな

感じがしました。柔道の礼に始まり礼に終わる、という

精神も外国では根付いてないように感じられましたし。

でも相手が組み合うのを逃げるので勝てなかった、と

いう声が多かったのかもしれないけれども、それでもうまく相手を

投げれるくらいの選手がいままでいましたしね。

 

まあでも同じ富山出身の田知本選手が

金メダル取ったのは嬉しかったですね。

 

あとは卓球とかテニスとか、サッカーとか、

競泳とか。レスリングはルールがよくわからないので

なんとも。。。

 

今日は閉会式で、

最後の方で日本のプレゼンがあったんですけれど、

おおむね良かったんじゃないんですかね。安部首相が

出た時はお前かよ!って口に出てしまいましたけど。

正直東京五輪の開会式とかムチャクチャ不安だったんですよ。

寒い演出で海外から笑われそうな気がしてて。

今回のオリンピックのユニフォームもすごくダサいし。

まぁでも感動したとかまではいかないまでも

あのプレゼンを見たらまだ4年後の開会式もそこそこ

見れるものになるんじゃないかなと思いました。

椎名林檎とかperfumeが関わってるって聞いてすげえ

納得しました。椎名林檎のあの過剰な感じの

演出がちょっと苦手な感じはしましたけど。

 

そんな感じです。

.

4月はライブに行く事の多い日々でした。

4/23に七尾旅人/cero。4/25にスガダイロー・坂田明

 

七尾旅人はライブは数年振り?に

見たんですが彼ももう年齢は30を越えたんですよね・・・・・。

久々に見たらいつの間にか頭を坊主にしていました。

特にこれと言った理由ではなく楽だから、という事でしたが。

ライブは過去のヒット曲も交えつつも、即興が

多いように感じました。うーん、正直あまり好きな感じでは

なかったかな・・・・・。以前金沢の21美で見た時は

最高だったんですけど。

 

次のceroが素晴らしかったです。この日の客はほぼcero目当ての

人達らしく。しかしバンドの演奏が凄くタイトで、まとまりがありました。

彼らにはスノッブな部分を抱いていたりしていたんですが、

そういう雰囲気は全くなく、すごく開いた感じのライブでした。

 

4/25、スガダイロー・坂田明。とにかくスガさんの

マネージャーのノイズ中村さん(@blackgoldjazz)の

前説が面白くて面白くて。ライブは正直スガさん目当てで

行ったのですが、坂田さんの演奏の凄さに圧倒されました。

あの年齢で未だにmerzbowなどとコラボする意欲。いやー、

凄かったです。

 

5/16、jean-philippe collard-neven。

CDでは穏やかな感じなんですが、実際のライブは

即興も混じった凄く激しい演奏でした。

CDと同じく鼻歌を交えて演奏しているんですが、

演奏自体は圧倒されるような激しさで。

 

5/27、スカート。

待望の、待望のスカートワンマンです。

結論から言うともうホント最高でした。

今回はアルバムでストリングスも入っていたので

冒頭からバイオリンとチェロの方もバンドに入っていて。

他はいつものメンバー、佐藤優介、佐久間雄太、シマダボーイ、

清水遥太郎、澤部渡。新旧織り交ぜたセットリストでしたが、

ホントにどの曲も良いなぁ。個人的には「わるふざけ」が

凄く好きで、イントロから思いっきりハンズアップしました。

2時間30曲の凄まじく濃密なライヴでした。澤部君は

前回のワンマンよりも少々気持ちが乗ってないようにも

感じましたが、パフォーマンスは素晴らしかったです。

 

 

そんなライブ日和です。再来週はLiSAのライブです。

これでひとまず区切りですかね。

 

最近の愛聴盤。

Replica

Replica

 

 今やトップアーティストのOPNの過去作のリイシュー。

正直「R Plus Seven」より好きです。ドローン+アンビエント

ですかね。

 

 

Velvet Portraits [日本語解説・帯付]

Velvet Portraits [日本語解説・帯付]

 

 Kendrick Lamarの「To Pimp A Butterfly」の

プロデューサーでもあるTerrace Martinのアルバム。

ファンク、ソウル、R&Bという感じですが、正に

Jazz The New Chapternの戦場にある音を鳴らしていました。

 

どちらもオススメです。

では。

.

春ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

特に書く事もないので最近

買ったCDや漫画など。

Kendrick Lamar「untitled unmastered」

 

untitled unmastered.

untitled unmastered.

 

 最高ですね。これは去年のアルバム以前の

音源も収録しているとの事ですが、全く

劣らないクオリティです。ele-kingにもレビューで

ありましたが、今これを聞かずして何を聞くのか、

という感じです。

 

あと、Clark「The Last Penthers」

 

The Last Panthers

The Last Panthers

 

 海外のドラマのサントラらしく、非常に

劇判っぽい作りになっています。Clarkらしさは

あるんですが、Brian Enoっぽいかもしれません。

アンビエントでノイズ。非常に聞きやすい一枚です。

 

漫画は、

アサイ「木根さんの1人でキネマ」

 

木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)

木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)

 

 これ、超面白いです。普通とはちょっと違う嗜好だけど

映画大好きな木根さんの物語。

個人的には木根さんにとにかく感情移入しまくりでした。

皆が「泣いた~」とか言ってる映画で全く泣けないとか、

自分のオススメした映画が理解されず馬鹿にされたりとか、正直

自分もこういう思いを音楽聞いてて散々したのでうんうんと

頷きまくりでした。

ここで1話、2話が見れますので是非。

http://www.younganimal-densi.com/ttop?id=41

 

最近の出来事と言えば

Kanye Westのアルバムをオフィシャルサイトで

購入してダウンロードのリンクが

送られるはずが全く音沙汰なくてキレている事でしょうか。

 

今月のスガダイロー×坂田明のライヴが楽しみです。

 

では

山下達郎@金沢歌劇座 

昨日、金沢歌劇座山下達郎のコンサートを

見に行って来ました。

 

富山から金沢まで車で行くんですが

高速乗り慣れてないから久し振りに乗ると

すごく疲れます・・・・・。車多いし・・・・・。

 

17:30過ぎに会場に入り、18:30に

開演しました。しかし・・・・客層を見て思うんですが年々

高齢化が進んでいます。自分で言うのもアレだけど

まだ自分(33)でも若い方だと思ったから・・・・・。

 

山下達郎

いつもの細身のパンツに、赤いシャツを

着て登場。以前来た時は音響があまりよくないと

思ったんですけど、1年半ぶりだったのですが、

音響はホールという会場にしては凄く良いな、

と思いました。特にヴォーカルは強くそう感じられました。

 

前回のツアーは「MANIAC TOUR」というツアーで、

タイトル通りで普段演奏しない曲を中心にやっていたのですが、

今回は「50周年という事で明るく!」(達郎氏)という感じで

演奏されました。

 

毎回圧倒されるのはバックバンドの演奏の迫力です。

全員がもの凄く卓越したテクニックで。

ライブ活動を再開した年からずっと同じメンバーらしく。

 

達郎氏のヴォーカルも、凄いです。

63歳という年齢からは考えられないような声で。

ただ一つだけ思ったのはさすがに全盛期の声は

出せないらしく、CDでは出ている部分は少しアレンジを

加えていて、さすがにそこは年齢なのだなぁと。

 

MCでは、コンサートに行った人はわかると

思うんですが、結構毒舌家で

気難しそうに見えるんですが、実際は非常に茶目っ気のある

所をうかがわせたりします。基本的に常にユーモアを

交えつつ、時に毒を挟む、という感じで。ただすごく

彼の素直な人柄が伝わってきます。言いたい事は言わないと

気が済まないらしいです。

 

コンサートは3時間半に及び、前回や前々回より

30分増えてて、それを休憩なし(MCはありますが)で

続ける山下達郎の体力には本当に驚かされました。

そしてやはりコンサートは素晴らしかったです。

 

まだまだ続けるつもりという事も言ってたので、

これからも彼のコンサートには足を運びたいと

思いました。

 

 

2016/01/22

最近腰の調子が良いんです。

はい、まだヘルニアが辛いです。

 

毎日のドローインがいいのか、最近は

落ち着いて過ごせています。

 

最近聴いているもので、昨年買ったのですが、

書くのを忘れていました。

 

10 Years Solo Live

10 Years Solo Live

 

 これは・・・・・素晴らしいです。

Brad Mehldauのピアノソロライヴの演奏曲集で、

4枚組、計300分(!)ある作品です。

BeatlesNirvana、あとなんとThe Verveまで

カヴァーした演奏や彼自身の演奏した曲などが収められています。

穏やかな演奏が主ですが、繊細でかつ芯を強く感じる

ピアノが素晴らしいです。Brad Mehldauはジャズピアニストですが、

Mark Guilianaと一緒にエレクトロ寄りの作品を

作ったりしています。

これは長く聞ける一枚だと思います。

 

あと、

 

Solo

Solo

 

 そのBrad Mehldauの師にあたるFred Hersch。

一聴した感じでは正直ピンと来なかったのですが、

ボウイの新作のように段々耳に馴染んできました。

昨年来日していたようですが、一度彼の演奏を

聞いてみたいです。素晴らしいピアニストだと思います。

 

昨日雑誌、Jazz The New Chapter2が届いて

読んでいたんですが、最近あまり聞いていなかった

Flying Lotusの「You're Dead!」がジャズ寄りと聞いて気に

なっています。

Jazz The New Chapter 2 (シンコー・ミュージックMOOK)

Jazz The New Chapter 2 (シンコー・ミュージックMOOK)

 

 

 しかし「You're Dead!」、インストのみの

CDも出ててそれが凄く安いんですよね・・・・・。

どうしたものか・・・・・。

 

ここ最近はジャズばかり聞いています。

あとは・・・・大相撲で琴奨菊賜杯が取れるかが

一番気になってます。

 

では。

今年も

よろしくお願いします。

 

カゼ薬を飲んだのにあんまり眠くならない・・・・。

 

特にネタもないので最近聞いている音楽など。

 

Blackstar

Blackstar

 

 先日急逝したデヴィッド・ボウイの遺作。

最初は「よくわからん.....」と思ってましたが

何度か聞いているうちに馴染んできました。

ジャズっぽい感じが強いです。ジャズミュージシャンを

呼んでいるし。最後の曲が・・・・なんというか・・・・

「これで終わるのか・・・」という感じの終わりを感じさせるような

曲で。そこは聞いていて辛いですね。

 

 

Redemption Songs

Redemption Songs

 

 偶然HMVの記事で見かけて、

ジャケットに惹かれて記事を見たら

ドラムにMark Guiliana、ピアノにShai Maestro!

試聴した感じもすごく良かったので買ってみたら

これが当たりでした。中東の人らしいですが、

中東ジャズはどこまで深いんでしょうね・・・・・。

 

あと最近は

 

スガダイローの肖像

スガダイローの肖像

 

 これとか。いいです。

初めて聞いた時は「キアズマ」とかどうしても

山下洋輔と比べてしまって。でも彼のトリオは

彼らなりに凄く良いです。しかし改めて聞くと

ホントにいいアルバムです。

 

漫画とか。

 

将棋の渡辺くん(1) (週刊少年マガジンコミックス)

将棋の渡辺くん(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 将棋の渡辺竜王の奥様が書かれた日常マンガ。

元々は漫画家志向でなかった方なので、もちろん

プロ、という程の画力はないんですが、

エピソードがいちいち面白い。

ただこれ、将棋好きでない人が読んでも面白いのかな・・・・。

 

あとこれ。

 

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)

 

 天才沙村先生の新作。やはり天才。

最高です。最近シリアスなものかシュールなものが多かったので、

こういうストーリーも良くてコミカルな作品は

いいですね。でもなー昔読んだ「おひっこし」程の

衝撃はないかな。あれ、何回も読んだなー。

でも「おひっこし」を久々に読んだら意外と面白くなかったんですけどね。

 

あと最近はfate grand/orderを一日に一回はやっています。

あれはfate好きにとっては夢のようなゲームです。が、

ガチャとか課金制なのはどうしてもね・・・・・。ちなみに

ノー課金ですが非常に楽しめています。

 

では。